望蜀盧(ぼうしょくろ)@赤坂/痺れる激辛担々麺

By | 2016年8月1日

赤坂駅と赤坂見付駅のちょうど間徒歩3分くらい一ツ木通りのビルの二階にある、痺れる系中華が好きな人には隠れた銘店として有名です。雑誌の特集やテレビでも数多く取り上げられています。

とくにランチは880円(2016年7月現在)でスープ、漬物、ご飯(お代わり自由)がつき、かなりリーズナブル。

人気ナンバーワンの汁なし担々麺はかなり辛いです。

辣油と花椒、その上にはゴマと挽き肉味噌。

「麻」と「辣」はともにかなり強いです。

唐辛子と辣油にて一気に頭皮が刺激され汗が噴き出すのと花山椒で同時に舌が少しヒリヒリと痺れます。

挽き肉味噌はピリ辛で胡麻の風味も感じます。

具材は青梗菜、青葱、ピーナッツを砕いたものなども入っています。

胡麻の風味もありますが、こちらは「麻」と「辣」がグイグイと引っ張っていくタイプです。

とにかく、辛い・痺れ・辛い・痺れの連続。

強度な「麻」と「辣」ですが、それに頼るのではなく、コクと旨味で厚みのある担々麺になっているのは挽き肉味噌がキーかもしれないです。

麺は縮れ麺固めですが、ちょっと麺同士がひっついてしまうので、ストレート麺で食べてみたいです。

完食した後は、このストレートな痺れにとり憑かれます。おそらく麻辣好きにはど直球な店だと思います。

 

13669005_1199589860093015_2871436456309473418_n

麺も豊富ですが、

茹で鶏肉辛ソースかけ や

320x320_rect_10546435

麻婆豆腐などのランチもおすすめです。

320x320_rect_10546441

 

望蜀盧(ぼうしょくろ)

東京都港区赤坂4-2-5 ヤブタビル2F

03-3588-6693

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です