「厳選!東京の本当に美味しいカレー!昭和〜平成カレーの系譜」

By | 2016年10月20日

はるか遠い遠いところからやってきたカレー。

私たちが子供の頃は1週間に1回は食卓に上り、余ったものは翌日に食べたものです。この翌日のカレーが、また味が変わって美味しかったり、カレーうどんにしてみたり、まさに国民食でした。

今ではジャンルを超えて様々な進化を続けています。考えてみれば、今でも週に1回はカレーのジャンルのを食べています。

そこで、今回は「dancyu」の7月号の「カレー特集」を参考にさせていただき、何回かに分けて記事を紹介して行きたいと思います。

すべてのお店は「dancyu」の7月号に掲載されているものばかりですので、かなりの情報の濃さだと思います。

第1回目は

「昭和〜平成カレーの系譜4選」

です。ぜひ、楽しんで読んでみてください!!

 

インドから日本に亡命し、新宿中村屋の創業者の婿となったボース氏が喫茶店を出す際に本場のインドカレーをメニューにと提案する。スパイスをふんだんい使い、苦心して本場の味を再現するが、洋食屋のカレーの7倍もする値段もあって、なかなか根付かなかった。日本人の口に合うよう改良するうちに次第に名物料理になったのである。

そもそもボース氏とは誰なのでしょう?

英国の植民地として圧政に苦しんでいたインドで、独立運動に身を投じていた、ひとりのインド人青年革命家、ラス・ビハリ・ボース氏です。英国政府の追及を逃れ、日本に亡命してきたことから始まります。中村屋創業者の相馬愛蔵・黒光(こっこう)夫妻は、店の裏にあるアトリエでボース氏を匿いました。そのことがきっかけで、現在の名物料理が誕生したのです。

新宿中村屋の看板メニューと言えば、「中村屋純印度式カリー」

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インド式なので、当然小麦粉は使っていません。カリーソースの秘密は、ヨーグルト秘伝の菌を使った自家製のものを使っているそうです。

使用する玉ねぎは、淡路島産の1個300g程度の大玉を1人前約1個も使うのだとか。

秘伝のブレンドの2種のカレー粉をはじめ、20数種のスパイスをたっぷりと使っています。

インドカレーの歴史はやはり、ここからですね!

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1970年代に「激辛カレーの店」として渋谷店、池袋店など一世を風靡したカレー屋さん。「辛さの元祖はボルツです」でおなじみです。都内では今は竹橋店のみになります。

デートで30倍カレーを食べるのがステイタスだったみたいです(先輩談)。

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こちらも、おなじみ薬味セット。「グリーンチリのピクルス」を何気に食べれば、さらに男気が上がったらしいです、笑。

昭和の香りが漂うシンプルなカレーです、今では「辛さ」も進化していますが、元祖を味わうのもいいかもしれないですね。

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「メーヤウ」信濃町の外苑東通り沿いの慶應医学部のはす向かいの路地にあります、地下にあります。

カレーは3種類、どれも730円です。

メニューはいたってシンプル。

料理は、カレーが3種【メーヤウカレー(大辛)・レッドタイカレー(辛口)・グリーンカレー(甘口)】

どのメニューにもゆで卵が入っています。

メーヤウとは、店の主人がタイでホームステイをしていた村の名前らしいです。

店内は、場所柄学生食堂のような親しみやすい雰囲気です。

日本に「タイカレー」という新たな地平線を拓いた店です。こちらから東南アジアなど多彩なる今後の展開へと繋がったのです。

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洋食屋の欧風カレー〜インド〜激辛ブーム〜タイカレーと、どんどん進化している、日本の国民食「カレー」だが、一つの転機として語られるのは、スパイスを丸のまま焙煎し、オリジナルの配合を行うようになったことです。

その先駆的存在の神保町「エチオピア」で、スパイスの魅力を再発見してはどうでしょうか?

0〜70倍がメニューに記載されている辛さで、無料で辛くしてくれますよ!

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いかがでしたか?多彩なメニューのカレーもいろんな変遷を遂げて今に繋がってるようです。

ぜひ、価値再発見の食事に出かけてみればいかがでしょうか?

※出典 https://tabelog.com

 

最後まで見ていただき、ありがとうございました!!

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是非、みてくださいね!!

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