東京ワイン新12景後編

By | 2016年11月15日

今夜はどこで飲もう?

迷うくらい東京のワインの風景はジャンルレス。

dancyuの12月号のタイトルは

「わいわいワイン」」

その中の特集

「東京ワイン新12景」

の情報を調査してお届けしようと思います。

2回目は後編6景です。

ベトナム料理に合わせるのはスルッと飲める白ワインが多い。

グラスワインをオーダーすると、ボトルを何本も抱え、産地や作り手の特徴、料理との相性など、細かに説明してくれるが、完璧なマリアージュよりも美味しければそれで良し、実におおらかなスタンス。

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神田で羊とナチュラルワインの店として定番の「味坊」の新店。希少部位などこちらでいただくことしかできない羊料理がパワーアップ。

神田同様、ワインは冷蔵庫から自分で取り出すスタイルで六本木のステーキとワインの有名店「祥瑞(しょんずい)」の勝山氏がこちらの店もセレクト。2,700円均一で約20種類のワインはグラスではなくコップでいただく。
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洋食の名店「旬香亭」や赤坂見附の「フリッツ」で腕を磨いてきたシェフが同点を継ぐ形で独立。さらに、洋食にワインを合わせ、南仏を中心としたナチュラルワインをセレクト。

約10種の前菜とワインが一杯つく晩酌セットは1,980。フライは1個からでも対応してくれる。

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鴨にワインと言えば、ボルドーの「マグレドカナール」や「コンフィドカナール」など血や脂の味を想像するが、こちらは山形の農場で育てられたクセの少ない端正な味が魅力。合わせるワインはブルゴーニュを中心とするミディアム。

泡からロゼ・白・赤・日本酒の5種類をペアリングできるコースは総額で7,560円というのも嬉しい限り。

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完熟ぶどうを野生酵母でゆっくり発酵させたワインだけに備わるピュアな何かが出汁のニュアンスと驚くほど合うらしい。結果としてナチュラルワインが多くなったとのこと。サザエの旨煮にはイタリア・フリウリの赤を、聞いただけではびっくりのペアリングを楽しみたい。

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和食とワインの店の先駆、六本木「割烹小田島」などで修行した主人は、全国のワイナリーを訪ね歩く。理由は、同じ日本語で作り手からワインの話を聞き、そのストーリーの伝え方で味わいが変わるからとのこと。扱うワインの8割は日本産、主人のおまかせコース全9品7,560円がオススメ。

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※出典 https://tabelog.com

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