虎春屋@六本木・麻布十番/ジビエの食べれる中華のランチはボリューミーでコスパ抜群!!

By | 2017年1月29日

萬力屋、万豚記、タイガー餃子、ドラゴンレッドリバー、蒼龍唐玉堂など中華では有名な際コーポレーションの新店舗が2016年12月に六本木にオープンしました。

場所は麻布十番と六本木の中間点、六本木ヒルズのTSUTAYAとスタバの前の信号を渡ってすぐのところにあります。


店内はおしゃれなカフェ風で1階と2階にカウンターとテーブルが数席あり、大きな窓から光が差して明るく気持ちの良い空間です。


正統派「担々麺」と「手打ち餃子」を始め、こちらの店ではジビエに特化しており、いろんなジビエの鍋が夜にはいただけるそうです。


ランチのメニューはかなり豊富にあります。


店のオススメの「手打ちトラハル餃子定食」「特製牛バラ担々麺」とメニュー名が美味しそうだったので「牛肉黒胡麻黒胡椒チャーハン」を3人で注文しシェアしました。

ランチにはスープと漬物が付きます。

ビールを呑んでいると「手打ちトラハル餃子定食」880円が到着。

餃子は8個です。小籠包風のもちもちした餃子はジューシーで旨味が凝縮していてビールに合います。さすが、タイガー餃子の系列ですね。

 

「特製牛バラ担々麺」1080円は肉増し100円麺大盛100円です。
すごいボリュームです。

適度な痺れとスパイスが絶妙です。旨味と辛味が適度なバランス。正宗担担麺、正宗とは正統派のこと、本場四川では汁無しが正式らしいです。

トッピングの具材は、角煮・牛バラ肉・ゆで卵・パクチー、葱、そして決めての「辣」の挽き肉味噌です。

「麻」と「辣」は激辛の一歩手前の辛さと痺れです。挽き肉味噌は旨味とコクが濃厚で角煮・牛バラ肉の美味しさを引き立て、パクチーによってさらに旨味に深みと複雑さが加わって美味しい担々麺になります。

日本で発展した汁有り担々麺とは違い、豆板醤や芝麻醤はあまり感じられないのです。

個人的には胡麻がもう少し欲しいと思うのですが、挽き肉味噌の「麻」と「辣」が丁度良い旨さで、角煮・牛バラ肉の濃厚な味があるので、この担々麺には胡麻は必要はないかもと思ったりもします。


「牛肉黒胡麻黒胡椒チャーハン」1080円大盛100円です。
胡椒のスパイシーさと胡麻の香りが食欲を刺激し、このボリュームながら全然、食べ飽きることなく完食です。

こちらのお店は、ジビエを売りにしていますが、中華の正統派メニューもかなりの本気な中華です。
リピート確実です。

虎春屋 六本木
03-5770-2280
東京都港区六本木5-10-19 スターフィールドビル 1・2F

虎春屋 六本木中華料理 / 麻布十番)

昼総合点★★★☆☆ 3.4