うな鐵@池袋/サラリーマンの味方!!財布に嬉しい居酒屋風うなぎやさん!!

By | 2017年1月31日

本日はうなぎ・うなぎ・うなぎ!!な一夜でした。

 

こちらのお店は、池袋の西一番街、駅から徒歩3分にあります。

店内は大衆居酒屋風な昭和な香りがします。サラリーマンが大半を占めており、2Fもある広い店内は常に満席状態です。

昼から通し営業と池袋らしい呑みな店です。

こちらの店はうなぎを串やいろんなつまみスタイルで呑める店です。

串はいろんな部位があります。通し営業なので午後8時には売り切れの串もありました。

ヒレ、バラ身、カブト、串巻き、短尺、きも、レバーなどうなぎ丸ごといただけます。串は1本160円から注文できます。安いですね。

まずは、珍しい「カブト」。頭です。独特の苦みがあって日本酒によく合います。

「きも」は苦みと甘さのハーモニー、「串巻き」はうなぎの身を巻いたもので、蒲焼とはまた違った印象です。美味しいので2回も追加しました。

「串巻き」追加と「短尺」は巻きではなく短い身が数個刺さっています。同じ身でも形や焼き方で印象が違います。短尺の方がパリッと感があります。

さらに「串巻き」追加と「ヒレ」は背と尾びれをニラで巻いたもので、ニラがちょうど良いアクセントになります。

鶏の串もありますが、こちらはうなぎに比べるとやや高め。少し頼んでみましたが、こちらもなかなかいけます。とくにつくねは絶品でした。

一品のうなぎ料理のメニューも豊富です。

骨の唐揚げは結構量があるので、酒がどんどん進みます。

うざくも、う巻きもいい塩梅です。

食べてはないですが、うなぎ鍋なんかもあります。

そして、いよいよシメです。うな重は4つのグレードがありますが、つまみとお酒を十分堪能したので、2番目の松3300円を注文しました。

都内でこの値段でこのボリュームは本当にありがたいです。肝吸いとデザートもついてきます。

うな重は、下町のスタンダードで変化球なしの甘辛いタレです。身もホクホクでふっくらと関東風に仕上がっています。素晴らしいコスパですね。一気に完食できます。

肝吸いは熱々で、三つ葉の香りと肝の苦みがマッチしてやさしい味です。

 

今夜はうなぎ尽くしな一夜で本当に大満足です。

串は全てタレ焼きなので、うざくやう巻きなど挟みつつ味に変化をつけることをオススメします。

またうなぎ以外のメニューも豊富にあるので、それらと組み合わせるのも良いかと思います。

串揚げやおでんなんかもあります。

ちょっとお酒の種類が5種類ぐらいで少ないのが残念ですが、吉乃川と越乃景虎と合わせました。とくに越乃景虎は、辛口ながら辛口すぎず、うなぎの旨みを引き立ててくれ、3人で一升ほどいただきました。

うなぎを財布を気にせず堪能できる希少なお店で、うなぎ好きには堪らない店です。ごちそうさまでした。

同じ名前の店が新宿や渋谷他にもありますが、あまり関係ないみたいです。

 

うな鐵 (うなてつ)

03-3986-0078

東京都豊島区西池袋1-35-7 落合ビル

うな鐵うなぎ / 池袋駅東池袋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6