江戸っ子@立石の関所と言われる名物もつ焼きの店は大箱ながら4時から満席!!

By | 2017年4月3日

二毛作から線路の反対側、アーケードがない側「呑んべ横丁」と書いてある方へ行き、平日16時半頃「鳥房」へ出向くが、またもや満席。

少し先のこちらのお店も16時オープンにも関わらず満席でしたが、席数は結構あるので、すぐ空きそうとのこと、約10分で入店しました。

店内は、まさに昭和。

変則な形をしたカウンターの中を店員が元気よく動き回り、「宇ち多゛」みたいに大声を出して怒られることもなく、呑んべえが気ままに呑んでいます。

まずは、

ビール630円と名物の煮込み360円を注文します。

いろんな部位のモツが入っており、豆腐が半丁も入っています。そして、こちらの煮込みは白味噌なのか、あっさりと美味しいです。「宇ち多゛」の濃厚な味噌とは対照的です。どっちが好みかというと、どちらも美味しく1軒目に食べることが多い「宇ち多゛」と違って数杯飲んだ後は、あっさりと汁気の多いこちらの煮込みはやさしい味で、甲乙つけがたいです。

「宇ち多゛」でも頼んだ

「タン刺し」360円を注文。

 

こちらも以前とは違いボイルになります。360円でこの量は圧巻です。

 

続けて焼き物へ行こうか迷いましたが、お腹が結構いっぱいになってきたので諦めました。というのも、こちらの焼き物は1皿4本入っており320円なのです。安いのですが、3軒目で串4本はきついですね、かなりのボリュームになります。基本的には同じ具で4本ですが、具によって2種類2本づつを混ぜてもらうことが出来るそうです。やきとり、つくね、テッポーは1皿同種類で4本のみらしいです。

 

煮込みに並んで、

名物ドリンクの通称「ボール」350円

を頼もうかとも思いましたが、こちらも今日は諦めました。辛口でドライなボールには氷が入っていないので、ぬるくなってしまう前に呑まないと美味しくない。ある種危険な飲み物なのです。

 

ここを通ると「どうしても寄ってしまい」なかなか通り抜けることができないため、「立石の関所」となったと看板に書いてあります。

 

ビール大ビンと煮込みとタン刺しで1350円でした!安い〜〜!!

 

立石で呑んでいると、モツの店としては、「宇ち多゛」「江戸っ子」「ミツワ」どれが好きかみたいな話題になりますが、その時の気分なのかと思います。

ただし、肉質にこだわるなら「宇ち多゛」というのだけは個人的に思っています。

長居して昭和を味わうなら「江戸っ子」、その間ぐらいの存在で質の高い「魚介の刺身」なども食べることができる「ミツワ」など、何処もそれぞれに良い店なのは間違いないです。

 

江戸っ子 (えどっこ)

03-3694-9593

東京都葛飾区立石7-1-9

江戸っ子もつ焼き / 京成立石駅青砥駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6