能登治@新橋/幕末創業の胴搗製法にて製粉されたそば粉の香り高さが特徴!!

By | 2017年10月23日

新橋の駅前、新橋三丁目付近にあります。

 

新橋の商店街の中にあって、あまり目立たない建物ですが、以下、HPから引用。

幕末の安政年間(1854〜60年)、赤坂界隈で創業と伝えられる。

当初は「能登屋」と名乗ったが、二代目の明治16年(1883年)頃に新橋の現在地に移転し、屋号も「能登治」に変わった。

かなりの老舗だと伺われます。

老舗蕎麦の雰囲気がしっかりと出ています。

店内は、それほど広くなくカジュアルな感じです。

 

以下、HPに書かれているのですが、食べログでは機械打ちと書かれています。

やはり、店を信じます・・・以下、HPです。

一般に「そば」を粉にするには、石臼が最も優れているとされています。実際、美味しいと評判のお蕎麦屋さんの大多数が石臼挽きによるそば粉を使用していますが、現在当店では胴搗(どうづき)という製法にて製粉されたそば粉を使用しております。

胴搗製粉は石臼のように石と石を擦り合わせて粉にするのではなく、杵で搗いて粉にする・・・そう、昔、水車小屋の中で行われていた製粉方法なのです。この方法のよいところは、石臼よりも熱を発しにくいところです。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、そばは熱にとても弱く、熱を与えてしまうとそばの命である香り、風味、色合いを失ってしまうのです。私は石臼も含め色々なそば粉を扱ってきましたが、この胴搗そば粉は独特の風味と粘り、そしてコシがあるように感じます。

現在日本で最も安定した良質のそばの産地、北海道の幾つかの契約農場にて栽培されたそばの原料を挽きたてならぬ搗きたてのそば粉を納入しております。

(*本日使用しているそば粉の産地は、店の前に書いてあります)

当店では、この北海道産100%の胴搗そば粉を8割に、厳選した北米産100%の小麦粉をつなぎにした二八そばを提供しております。

お客様にも胴搗そば粉の風味を楽しんで頂きたい・・・そんな気持ちで毎日おそばを打っております。

神田まつやみたいに実際にうってないのでわからないですが・・・

こちらも昼から蕎麦前を皆様いただいていました。

飲み物はこんな感じです。

蕎麦のメニューは

定番から季節ものまで豊富にあります。

もりそばを注文。

喉越しもコシもバランスが取れた蕎麦です。

二八らしくツルッとした食感が心地よいです。

こちらも老舗らしく、バランスのとれた蕎麦とツユでした。

ごちそうさまでした。

 

能登治 (のとじ)

03-3591-3584

東京都港区新橋3-7-5

能登治そば(蕎麦) / 新橋駅内幸町駅汐留駅

夜総合点★★★☆☆ 3.6